次回、知多四国八十八カ所歩き遍路旅は
2012年春に予定しています。

ネコのパステルアート美術館 Vol.1


ネコさんのブログはこちら
動画が表示されない方は、こちらからどうぞ

まんぷくピエロ 絵本動画


動画が表示されない方は、こちらからどうぞ

スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
東電の怠慢ぶりにも程がある!
2011 / 03 / 29 ( Tue )
真悟です。
いつも、ありがとうございます。

東日本大震災の影響で東京電力福島第1原発が
最悪の事態になってしまいました。
高濃度の放射性物質が次々に見つかり、いまだ
事態の終わりが見えません。

原因はいくつかありますが、中でも大津波に
対する東電の甘さは否定できません。
原子力の専門家と言われる人達に、任せて
おいて良いのかとも感じてしまいます。

「想定外の津波だった」

余りにもズサンな想定にはため息が出ます。
東電の様な会社に日本を託してしまって
良いのでしょうか!

私達、一人一人が無関心であってはなりません。

日本の将来、地球の将来を考え、
「今、何をするべきか!」
「日本の電力をどうするか?」

一人一人が自問する時だと感じます。

東電社員には、津波想定の甘さによる
付けをしっかり払ってもらいます。

「東電全面退去打診」

をする東電など信用するにたりません。
電力会社がきっちり最後まで対応する
責任と覚悟をもっていてくれたら、
もっと設計の甘さは出なかったのかも
しれません。
とても残念です。
いずれにせよ、原発事故の後始末は
東電が責任をもって対処すべきだと
思います。

以下、Yahooニュースから引用。

大津波再来の恐れ、09年に指摘=東電、津波想定に反映せず

想定を大幅に上回る津波に襲われた東京電力福島第1原発について、
津波の専門家が2009年、原発の耐震安全性を検討する経済産業省の
審議会の席上、東北地方に大津波をもたらした869年の「貞観地震」
(マグニチュード8.4と推定)に触れ、同規模以上の津波再来の
可能性について指摘していたことが27日、分かった。
東電側は「歴史上の地震で、耐震設計上考慮する地震にならない」
と述べ、指摘は反映されなかった。
 指摘したのは、産業技術総合研究所の岡村行信活断層研究センター長(地質学)。
岡村さんは、史料に津波被害の記録が残る貞観地震について研究。
福島第1、第2原発の敷地付近を含め、内陸部に津波で運ばれた砂が堆積している
ことや、450~800年周期で津波が起きたことなどを明らかにしてきた。
 岡村さんは、09年6月に開かれた経産省の審議会で、福島原発について
貞観地震の知見から「津波に関しては(東電の想定する地震と)比べものに
ならない非常にでかいものがくる」と指摘。
「まったく触れられていないのはおかしい」と再検討を求めた。
しかし、東電側は「被害がそれほど見当たらない。歴史上の地震であり、
研究では課題として捉えるべきだが、設計上考慮する地震にならない」
と答え、消極的な姿勢を示した。
 翌7月の審議会でも、岡村さんは04年のスマトラ沖地震などに触れ、
今回の地震のように複数の震源域が同時に動く連動型地震の危険性を指摘
したが、東電側は「引き続き検討を進める」と述べるにとどまった。 


福島と明暗分けた女川原発 大津波想定、高い敷地に

津波に襲われた東京電力福島第1原発が、危機的な状況を続け住民に
退避を強いる一方、より震源に近い東北電力の女川原発(宮城県)は
安全に停止、被災した周辺住民が避難所として集う。

 太平洋沿岸の2原発が明暗を分けたのは、設計時に想定した津波の
違いによる立地の差。ただ、女川原発にも想定を超えた波が到来して
おり、避難している住民からは「お世話になっているし、信じるしかない」
と複雑な声も漏れた。

 福島第1原発が想定した津波は最高約5・7メートル。
しかし、実際にやってきた津波は高さ14メートルに及び、海寄りに
設置したタンクやパイプの設備を押し流した上に、重要機器の非常用
発電機が水没。東電は原子炉を冷却できなくなる事態に追い込まれた。

 東電は「想定には設計当時の最新の知見を取り入れたが、
 はるかに超えてしまった」とする。

 一方、宮城県沖地震など幾度も津波に見舞われた三陸海岸にある女川原発で、
東北電は津波を最高9・1メートルと想定。海沿いに斜面を設け、海面から
14・8メートルの高さに敷地を整備した。

 港湾空港技術研究所(神奈川)などの調査では、原発から約7キロ離れた
女川町中心部を襲った津波は、原発の敷地の高さと同じ14・8メートル。
津波は一部で斜面を超えた可能性もあり、1~3号機のうち最も海に近い
2号機の原子炉建屋の地下が浸水したものの、「重要施設に津波は及んでいない」
(東北電)という。

 浸水で2号機の非常用発電機の一部が起動しなかったが、
 別の系統が稼働し、無事停止した。

 そんな原発に、周辺から被災した住民が身を寄せる。
東北電は敷地の体育館に最大で約360人を受け入れ、食事も提供している。
町内の60代女性は「原発の交付金で町にハコモノばかりでき、
何だと思っていたが、それのおかげで命拾いしたので、複雑な思いです」
とつぶやいた。


福島原発:東電全面退去打診 首相が拒否…水素爆発2日後

東京電力福島第1原発の高濃度放射能漏れ・爆発事故で、東電側が14日夜、
同原発の職員全員を退去させる方針を政府に打診していたことが分かった。
現地での作業継続は困難と判断したとみられ、自衛隊と米軍にその後の対応を
委ねる構えだったという。菅直人首相は打診を拒否し、東電側も一部職員を
残すことになったが、東電はその時点で高濃度の放射線被ばくが避けられない
原子力災害に発展する可能性を認識していたことになる。

 複数の政府関係者によると、東電側が14日夜、「全員退去したい」との
意向を枝野幸男官房長官と海江田万里経済産業相にそれぞれ電話で申し入れた。
両氏は認めず、首相に報告した。首相は15日午前4時過ぎ、清水正孝・
東電社長を官邸に呼び、「撤退はあり得ない。合同で対策本部をつくる」
と通告。その後、東京・内幸町の東電本店を訪れ、
「東電がつぶれるということではなく、日本がどうなるかという問題だ」
と迫ったという。

 政府当局者は14日夜の東電側の打診について
「全員を撤退させたいということだった」と明言した。

 一方、東電側も首相への不満がくすぶる。
東電によると、同原発では協力会社と合わせ計4000~5000人が
働いているが、現在、現地に残っているのは約300人。
発電所の制御や復旧などの作業にあたっている。

 東電関係者によると、15日早朝に首相が東電本店を訪れた際、
事故対応に追われる社員が会議室に集まったが、
首相は「こんなに大勢が同じ場所にいて危機管理ができるのか」
と非難した。
東電関係者は「『撤退は許さない』というのは
『被ばくして死ぬまでやれ』
と言っているようなもの」と漏らした。

 東電幹部の話 (必要最低限の作業員を残し、あとは退去する)
部分的な撤退を検討したのは事実だが、全員撤退を検討した事実は
絶対にない。

人生は旅 真悟
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

21 : 18 : 07 | 今日の学び、気付き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<あなたはネコ派、それとも犬派? | ホーム | ダリル・アンカ~「バシャールとの出会い」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://ohenrocoach.blog102.fc2.com/tb.php/462-ddb6b22a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。