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恋愛が必ずうまく行く!
2009 / 03 / 17 ( Tue )
真悟です。

昨日のブログの続きです。
「どうすれば、「大我の愛」の心境になれると思いますか?」
という問いをみなさんに出しておきました。
どうですか?
何か気付きましたか?

本には
「こんな心を持つ人の恋愛は、必ずうまくいく」
と書いてあります。
ちょっと気になりますね。
では、本を引用して話を進めて行きます。

----------------< 「江原啓之から、あなたに贈る手紙」 からの引用 開始 >----------------

誰かに恋をしているときのことを、考えてみて下さい。
私たちは、未熟な存在です。
はじめから大我の心で人を愛することはできません。
誰の心にも最初にあるのは、小我です。
ですから、最初からひたすら相手のために、などとは思えないでしょう。
最初に訪れる変化は、「あの人は自分をどう思っているだろう?」と考えるようになることです。
そんなふうに他人の目を意識することは、恋愛以外ではそうありません。
家族や友人相手だと、多少は気になりますが、恋する相手ほど「自分はどう見られているか」が
気になる人はいないでしょう。
だから、恋をするとみんな今までとは違う行動をとるようになるのです。
編み物などしたこともなかったのに、突然セーターを編み始めたり、
料理が苦手なのに、お弁当を作ってみたり、
身だしなみに無頓着だったのが、一日中鏡を見て、ファッションを研究してみたり。
すべて、相手にどう見られているか、それが気になっているがゆえの行動です。
これは、客観的に自分を見られるようになる、飛躍的な一歩なのです。
でも、この段階はまだ小我です。
中心にあるのは「自分」です。

そこから大我の愛へ変わるのは、
「相手にとって、一番の癒しになる自分であればいい」
ということに気付いたときです。
そのためには、どうすればいいか?
あれこれ小細工をせずに、自然体であればいいのです。
自然体でいる人の前では、人は緊張しません。
穏やかな気持ちになれます。
自然体でいることによって、相手にとっての「太陽」になれるのです。
相手を緊張させる北風ではなく、相手の心を温める太陽のような存在になりたい。
小我の愛から、大我の愛へと近づき、「太陽のような存在」へと成長していくこと。
それができたとき、かけがえのないパートナーと幸せになることができるのです。

----------------< 「江原啓之から、あなたに贈る手紙」 からの引用 終了 >----------------

自然体の自分でいることによって、相手にとって一番の癒しになる自分であればいいとのこと。
それが「大我の愛」に目覚めた時だと‥。
相手にとって、より良い自分になる訳ではなく、自然体の自分。
本当の自分。
本質の自分でいること。
なので、みんながキムタクになる必要はない。
自然体の自分でいれば、それで良い。

そして、お互いが自然体の自分でいた時に、
引き合う相手が本物のパートナーなんだろうと思う。

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